音楽

2007年3月 3日 (土)

樫本大進ヴァイオリン・リサイタル

今週2月27日火曜日、お付き合いで 

『樫本大進 ヴァイオリン・リサイタル』 を聴きに行きました。

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これは彼も初の無伴奏リサイタルツアーということですが、

こちらはヴァイオリン・リサイタル自体が初めてで、ましてや

最前列でクラッシックの演奏を聴くなんて、新鮮な体験でした。

演奏が始まってすぐ思ったのが、ヴァイオリンの音の美しさ。

この位置だとほぼ演奏者と同じように聞こえているだろうの音が、

ミューズの音響が良いのかなんだか、ものっすごい音が綺麗。

演奏している本人も、さぞ心地良いんじゃないかなんて。。。。

というか、いつもこんなきれいなヴァイオリンの音というものを、

耳の間近で聴いている音楽家というものが、

何だか世界が違うなぁなんて思えてしまった…。 イイナァ.......

大進クンは、史上最年少でロン=ティボー国際コンクールで優勝

したのは知ってたし、一度は生を聴いてみたいと思ってました。

変わらず童顔だけど、もう28歳になるんですねぇ、、、 

けれど大進クンは、とても感性がすばらしい人ではないかと。

なんだろ… 演奏にずっと惹きつけられっぱなしでしたから。

2番目か3番目かの演奏の第4楽章が終わりにさしかかった頃

ブチっと音がして弦が切れ、張り直してから演奏を続ける

ハプニングも。

使っている楽器の色が、普通より薄い茶色なんだなぁ…と思って

いたら、333年も前!!のアンドレア・グァルネリ (知らないけど、、)

でした。。。。。。

あと驚いたのは、終わった後サイン会で 「握手」 してた!

大事な商売道具?である 《黄金の手》、いいんでしょうかね。

シロウトにはちょっとびっくりでした。 

機会があれば、またヴァイオリン 聴きに行ってみたいです。

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