樫本大進ヴァイオリン・リサイタル
今週2月27日火曜日、お付き合いで
『樫本大進 ヴァイオリン・リサイタル』 を聴きに行きました。
これは彼も初の無伴奏リサイタルツアーということですが、
こちらはヴァイオリン・リサイタル自体が初めてで、ましてや
最前列でクラッシックの演奏を聴くなんて、新鮮な体験でした。
演奏が始まってすぐ思ったのが、ヴァイオリンの音の美しさ。
この位置だとほぼ演奏者と同じように聞こえているだろうの音が、
ミューズの音響が良いのかなんだか、ものっすごい音が綺麗。
演奏している本人も、さぞ心地良いんじゃないかなんて。。。。
というか、いつもこんなきれいなヴァイオリンの音というものを、
耳の間近で聴いている音楽家というものが、
何だか世界が違うなぁなんて思えてしまった…。 イイナァ.......
大進クンは、史上最年少でロン=ティボー国際コンクールで優勝
したのは知ってたし、一度は生を聴いてみたいと思ってました。
変わらず童顔だけど、もう28歳になるんですねぇ、、、
けれど大進クンは、とても感性がすばらしい人ではないかと。
なんだろ… 演奏にずっと惹きつけられっぱなしでしたから。
2番目か3番目かの演奏の第4楽章が終わりにさしかかった頃
ブチっと音がして弦が切れ、張り直してから演奏を続ける
使っている楽器の色が、普通より薄い茶色なんだなぁ…と思って
いたら、333年も前!!のアンドレア・グァルネリ (知らないけど、、)
でした。。。。。。
あと驚いたのは、終わった後サイン会で 「握手」 してた!
大事な商売道具?である 《黄金の手》、いいんでしょうかね。
シロウトにはちょっとびっくりでした。
機会があれば、またヴァイオリン 聴きに行ってみたいです。
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