文化・芸術

2009年9月21日 (月)

東京で京都

東京で京都

舞妓ちゃんズ!!!

シルバーウィーク、東京に京都の上七軒 「北野をどり」 が

やって来ました〜♪

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2009年8月17日 (月)

オマージュ・ア・ベジャール 16日(バレエフェス)

昨日16日、私にとってはバレエフェスの最後となる演目、

「オマージュ・ア・ベジャール」 見てきました。

200908151614000200908181419000 上演時間が2時間と

確認していたものの、

現地でもらったタイム

テーブルを見たら、

なんと一部が55分、

二部なんか40分!!

前2回の4時間半以上の公演から比べるとぐっと短くて、ちょっと

拍子抜け というか、逆にホッとしました。

ベジャールのアップの大きな映像がしばらく映され、ジル・ロマン

が登場、なにやら語り(パンフ中のルーミーの訳か?)舞台端の

椅子に腰掛け、そのまま最初の「ルーミー」が始まりました。

そういえばこれは、去年のベジャールバレエ団の公演で

見ていました。「祈りとダンス」のうちの一つね。

いかにもベジャールな作品です。

「ザ・カブキ」はTVでしか見たことないけど、この由良之助の

ソロの終わりに、白地に真っ赤な血潮みたいな幕が垂れる演出

は奇抜。  うーん、ベジャール、、、、。

それにルーミーの白いスカート姿のまま四十七士?が出て

きたのは、ちょっとおもしろい。 そ、そうだっけ??みたいな。

考えればその次の演目との間も、ジルロマンの語りが入り

続いていく。 みんな結びつけているようです。

「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も以前見た。けど これも忘れてた。

エリザベット・ロスの真骨頂という感じ。最初と最後の、全体を

覆う薄い黒いベールは、今回のための演出だったかな.............

「鳥」は初めて。 木村さんといえば、どうも “ヒラリオン” なんで

すが、しなやかな動きでとってもイイですね。 

「アダージェット」 何回も見てるけど、これを踊るジル・ロマンには

毎回やられる。 締めにこれは胸にグッときてしまいます。。

二部の「バクチⅢ」。 上野水香にはこういうの向いてますね。

スタイルいいなあ.........。 双眼鏡で見たら、顔の輪郭に黒い線を

入れてるのね。 後藤さんは汗で随分にじんでました。

そして、「さすらう……」。 いつもはどうしてもルグリに集中

してしまうけど、昨日はローラン・イレールに引き込まれた と

いう感じでした。 

何だかすごく丹念に、かつすごく気持ちを込めて(いつもそうで

ないというのではないです)踊っているというふうに見えました。

ルグリもいつもながら良いですが、イレールの気合が上回って

いた感じ。 やっぱり大エトワール…… しみじみ思いました。

そして ― 「ボレロ」 ―  

まさか首藤クンのボレロが見られるとは思ってもいなかった。

ベジャールに感謝しなければ、、、、、。

やっぱりドンに似てる… 踊り方も意識してるのかな.....。

ラスト近くでは表情まで険しくなったり、とっても力強いボレロ

でした。 ギエムのとはまた全然違う強さ。

先日までのやらせっぽいブラボーが全然昨日のでは無かった

分、ちょっと寂しい気がしましたが、

文句無く、首藤クンのボレロは 「ブラボー!」 だったと思います。

全員揃った中、最後にまた

天上からベジャールが舞い降りてきます。

画面が下がってくるのですが、その時ジルとロスがお互いの

腰に手を回し、画面のベジャールに近寄って行く光景が

印象的でした。 いかにも慕っているように…。

ダンサーにも観客にも挨拶しているような画面のベジャール、

最後は左胸に手をあてた姿で映像はとまり、照明が落ちました。

まさに〝オマージュ・ア・ベジャール〝 の題目どおり、

全体の構成も踊り手も、皆同じことを思ってやっている

統一感みたいなのが感じられたすごく良い舞台でした。

それまでのフェスのハデハデしさはないものの、しっとりと

いつまでも感動の余韻が残る素晴らしい公演だったと思います。

大喝采で終わりました。

200908081446000200908171616002_2200908171614000_2まさかサイン本もあるとは知らず、

Aプロでは、スルーしてしまった。.

帯を取ったら……

なんとアデューの舞台の写真shine

 

 

 

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2009年8月13日 (木)

世界バレエフェスティバル Bプロ

Bプロは初日に見たのに、書けないうちに昨日終わっちゃったsweat01

今思いだせる感想を…。

Aプロの始まりでシムキンに沸き、Bプロも又シムキンで沸いて

終わった(一幕)。。。 って感じ。

より一層彼の踊りでは会場が盛り上がりました。

Bプロでは前の席だったので、あまりに色が白いのにビックリ。

でもって、あのフニャ~っとした笑顔。 なんだか 「イカ君」 って

呼びたくなっちゃうイメージ。 

あんなまだ若くて可愛いのに、結構アピアピしまくりでした。

身体能力高いのねえ…  スゴかった。

以前、オペラ座「白鳥」のマチアス・エイマンの道化で、大絶賛

だった時の雰囲気と似てるなぁ、、、との思いも。

アニエスとジョゼの衣装、地柄、レースの花模様があったのね。

暗い時はわからなかった。 地味だけど凝ってる。

コジョカルのマノンは違うような…。 イメージ合わない気がする。

ギエムとニコラの「アパルトマン」は、初めて。

ギエムが、何だか“長靴下のピッピ” みたい♪な感じでカワイ

かった。

ニコラ・ル・リッシュはすっかり熟した男性味たっぷりといった

イメージ。 Aプロでも今度も、二人の踊りはやはりさすが。

ベジャールのところのエリザベット・ロスは、ボレロよりもこの

「ブレルとバルバラ」のような作品の方がずっと良さが出る。

ジル・ロマンはいつ見ても上手いなあと思うけど、

たまには「クセ」のない普通の見てみたいなってちょっと思った

りして。 絶対なお一層 上手さがわかる気がするのに……。

ヴィシニョーワ&マラーホフ。 私にはABどちら見てもこの二人

は伝わってこなかった、、、。 

ヴィシニョーワのオディールは一番だと思うに、コンテは全然…。

タマラ・ロホさんは、Aプロで得意?を発揮できなかった分、

やっぱり見せてくれました。 

回転もバランスも並外れた技術で、絶対的にこの人も身体能

力高いです。

でも先日TVでやっていたマノンで、表現力も素晴らしかった!

「オネーギン」のアイシュヴァルトさん。 ルグリとやった時も

良かったけど、やっぱり今回も!。  真に迫ってた。 

お相手のバランキエヴィッチ、Aプロ「ライモンダ」で、超技巧で

見せ見せという人ではなく、全体から伝わる良さがとてもあって

大きな拍手をもらってた。 

最後、ウヴァーロフがすっかりAプロより元気そうで安心しました。

200908091425001200908091420000200908091418000_2

ガラは抽選外れまくりーーcrying

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2009年5月14日 (木)

都をどり 書きとめ

ネタはいろいろ貯まっているのになかなか作業が、、、、、down

一つ前の話題。  

大阪出張の仕事は金曜で終わり。  4月のその時期

京都に寄らずに帰るなんて  も、もったいない!

 

200904251122000

…… てことで

【 都をどり 】
Miyako Odori

観賞してきたのでした。

やっぱりどうせならお茶券

付きで♪

Miyakoodori_001Miyakoodori_027Miyakoodori_002

舞妓から芸妓への

襟替えをした、

(一部赤い襟)

黒い正装の

  ↑ *まめ菊* さん

Miyakoodori_003

偶然、

今年もお茶を出す

のは去年と同じ

*豆はな*さん

大人っぽくなった

感じ。



あっ、

去年とかんざしが

違ーう eye




運良く、最前列に座ってたお婆さんが、連れが後ろへ行ったからと、

その空いたところへ呼んでくれました。 Luckyshinescissors

ワーオ! 初めて最前列 lovely

200904251149000

隣のお婆さんののお団子のお皿が

キレイで目にとまったら、自分にもup

初めて見たかも 緑色

今回はなんとか“”もらえないかなぁ....

と思ってたのでそれ以上に又々 Luckyshinescissorsscissors

Miyakoodori_026_4 そして去年と同じく、

特製?チョコ買ってしまいました。

昨年箱は赤だったけど、

今年はピンク色。

ナンてことないチョコだけど、

つい華やかな絵につられて買っちゃう。。。

― 本筋の踊りのほうは ―

ご贔屓の一人 *章佳司*さん、今年は地味な姿だし、ましてや

*豆花さん*  は男役! Σ(゚д゚;)    初めて見た、、、 

やっぱりどうせならババーンと綺麗どころな姿見たかったなぁ。。。

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2009年4月25日 (土)

うふふ、この後すぐ…

うふふ、もうすぐ…

都をどり 始まりま〜す♪♪

京都にて。

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2009年2月26日 (木)

古田敦也 VS 野田秀樹 !!

いやいや、お二人のトークショー

< 古田敦也 × 野田秀樹 の 「東京監督対談」 > 

Fn_talk022309_003これ聞きに行ってきました~。

このところ“行ってきました” が続き

ますが、

古田さんのブログでこの催し

知りました。

東京都が実施する文化イペントの

ひとつなんですが、

こ~んなビッグな二人の対談が、無料! いいのかって感じです。

二人ともこんなに近くで生で見るのは初めてです。

(演劇少女でもないんでsweat01

座席指定制になりました、だったんですが、

結局これって、早く受付した順に前の席から割り振るってことで

急遽ちょっとだけの休暇を出し早退。 命かけてみました。

(朝早く出て早く帰るつもりだったのに、電車train のせいで全然遅れ

、休暇にしなければ抜け難くなったのさー pout

でもおかげで、席 私の好みの位置で♪ 

それも、古田さんがバッチリ正面な方向でラッキー♪

どんなカッコで現れるのか気になっていたら、、、  ああーっ 

白いコッパンだー!  ナンテさわやかな~~ lovely

日焼けしてますねーと言われてたけど、私の席からは照明の

せいなんだか、黒さがよくわかりませんでしたdown

終演間近な野田さんは、やはり相当お疲れなようで、冒頭自分で

予告してたとおり、途中何度か “ 中川さん(元大臣) ” に

なってしまい、司会の八塩さんに

  …えっ? (°θ゜;)   って、その度に聞き返していたのが

ちょっと笑えた。。。。

古田さんは意外に(?)おしゃべりなんだなあ....と感じたのも、実は

野田さんを気遣ってその分も話していたのかも。

‘おしゃべり’ というか、さすがTVにラジオにとやらで慣れてる

からか、話し方がとーっても上手。

それに野田さんにも、八塩さんにもちゃんとリードしてるのが

さすがやわ。

半分くらい過ぎたあたり頃、古田さんの胸元のシャツのボタン、

( ワーォ!  あんなとこまで外してあるー  Σ(゜▽゜;) 

なぜか急に気が付きました。 見せ見せ でない外し方で、  

う~む ツボを心得てるなぁ、、、、、。

そして対談を聞きに行って知ったこと。

ある日突然、

「アナタハー、トーキョー デ Olympic、ヤッテホシイ デスカ?」

と、IOCの “盛り上り調査委員会(?)」 から、☎ がかかって

くるかもしれないと。 (ホントかあ?) 

心積もりはできたので、「ハイ」 の返事はお任せください。

にしても、生の話はやっぱり面白かったなあ~。

ぜ~ひ、第二回開催してください。

それと…… 

野田さん!! 芸術劇場、エスカレーターはあのままでいいので

座席シートなんとかしてください。 お尻が痛くなりましたっsweat01

最近のシネコンの椅子の方がずーっといいもん。  

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2009年1月25日 (日)

「奇才コルプの世界」

20日火曜日 Bunkamuraでマリインスキー劇場のダンサー

イーゴリ・コルプのバレエを見てきました。

「奇才コルプの世界」

Korb_012009_002

Kolb090120_001_2Korb_012009_004

生のコルプはまだ2回しか見たことがない。決してハンサムな

わけではない(スマン....)のに、抜群な柔軟性で気になるダンサー。

1回だけとはいえ、コルプの名で公演をうつってどうなんだろう

と思ったけれど、行ってみると以外にも?人が!!

もちろん座席埋め尽くすわけではないけれども、

変わり者好きは自分くらいかな‥と思っていたら、

結構マニアックな人っているのねえ、、、、 びっくり。

会場に着いてすぐ、職場の同じビルにいる人(以前一緒の

フロアーだった)を見かけて、これまたビックリ。

(あなたもマニアックー ???)

変な言い方だけど、コルプは女の子でいうと “ゴスロリ” な

イメージが合うよーな。。。。 

あえて普段のクラシックとは違う面を見せたかったのかの

ようなコンテンポラリー(彼のための独自のも)の演目で、

これって通好みな公演かも。 私はちょっと重いですが。。。

― 他の出演者 ―

草刈さん 生で見るのは初めて。演目やっぱりプティなのね。

これだけだとよくわからないなー。

個人的には、「カジミールの色」、「ザ・グラン・パ・ド・ドゥ」の

エリサ・カリッロ・C と

「グラン・パ・クラシック」ナタリヤ・マツァーク が良かったかな。

        (音楽性があって、↑ 間のとり方がうまい)

男のひとは特に…  というところで。

コルプ、

しょっぱなの変わった「白鳥」で、すごい筋肉だー  ( ̄ロ ̄lll)

と驚かされたりもしたけど、

一番良かったのは、私は 実は3部終わった後のオマケの

とこのタンゴ! 結局2回踊ってくれた。 

やっぱイイわ~ こんなのでもダイナミックで柔らかい !!

このガラでも、もっとコルプの踊りを見てみたかった。

このひと、いろんなタイプの踊りが出来そうで興味深い。

これはひとまず、クラシックの方のコルプを一通り見なくては!

オマケので、最後に他のダンサーが囲むなか、一人ハシゴ

に上り昇天してく (?) とこのポーズ、  あれは

アトムか ???

皆がドレスアップしてる中、コルプは一人 “デザイナーズ” で

んー やっぱりちょっと…  奇才というか異色というか、

彼は 濃いなぁ、、、  

 

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2008年12月 3日 (水)

岡本太郎さんの…

岡本太郎さんの…
メキシコだっけ?かで見つかった絵。「明日の神話」

渋谷のこの場所が展示候補になった時、正にうってつけ と思ったけど、おおっ やっぱそのとおり!

一番遠い位置から撮っても全部入らないくらい横に長〜っ。
色が凄くキレイ。だけど近くに寄って見ると、割れてた跡がわかります。

地元?だから設置されてすぐ見に寄ろうと思ってたんだけど、ちょうど仕事で井の頭線乗るグッドタイミングぅ〜に (流行語大賞2008年♪)

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2008年9月18日 (木)

東京バレエ団 「ジゼル公演」

どうもココログの障害と、PCも動作不安定でここんとこ作業が

進まないsweat01  ちゃちゃっとだけ!

12日と16日、東京バレエ団による「ジゼル」 を見に行って

きました。 もちろん 両日とも“ルグリ”目当て。

Giselle091608_001

Giselle091608_008

今回のパンフの表紙 ちょっとキレイ
見知らぬジェントルマンにいただいてしまった!

本来ならマラーホフと見比べるとよいのだけれど、そっちは軽く

スルーしたのに、小出さんとの追加公演は外せなくて.....。

斎藤友佳理さんを生で見たことがなかったので、今回楽しみ

だったけど、ちょっと違ったかな。。。。

私には何も感じられなかった…

でもこれ、見た位置の関係もあるかもしれない。 

それに人それぞれのやはり 『好み』 の違いであるかもだし。

でも、二人にはちょっと「距離」があったような印象が……。

舞台上の茶色いタイツ姿のルグリを見てたら、

何だか獣の「バンビ」みたいに見えてしまって、、、、。  

それも高貴なバンビ horse (←これはウマだが..)

お尻から太もも 足先まで、筋肉のラインがすっごく綺麗

なんだものshine  ウットリぃ~heart01

そして16日、舞台に現れた小出さん、

あ… 髪の毛後ろに垂らしてて タ、“ 縦ロール ” (゚0゚)

斎藤さんは最初からアップだったけど、そうよ、これよっ。

2年前のコジョカルやロビーで見たDVDのヴィシニョーワと同様、

やっぱりおろしてる方がいいわ。  うっぅ~ん カワイイlovely

1幕の可愛らしさと発狂寸前のと、2幕の精霊のと、

それぞれどれもとても良かった。

長いしなやかな腕、小出さんのジゼルのほうが 好み。

眠りの全幕でルグリは小出さんと共演してることもあるし、

カーテンコールで、最後ルグリ 手にチュっkissmarkてしてた~。

(マチューはいつもやるネ)

でも、

2幕の終盤で、ルグリの振りが変わり 「あれ.....?.」 と思ったら

その後のアントルシャ(これは覚えた)も やや引け気味の

位置でやったので 変なのーと思ったら、

カーテンコールで、幕が足ぐらいまでに降りてくる度、しきりに

何度も向かって右足を爪先立てて、クイクイやってるのが

すごい気になってeyesweat02    ちょっと不安…

幕が降り切らないうちにこんなことしてるルグリ、初めて見た。

帰りロビーで 「怪我したね」 と言ってる人がいて、

やっぱりそうかな、、、、、?  大したことないといいです。

お疲れのところレッスンつけたりして、ルグリにあまり無理させて

ほしくないなぁ… 。  

Sleeping_buty_costume_5ロビーに飾ってあった

次回マラーホフ振り付けの

眠りの衣装 →

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2008年8月12日 (火)

エトワール・ガラ最終日Aプロ

Etoiles_gala2008_006_2 Etoiles_gala2008_010

♤♤♤♤♤♤♤

このパンフの表紙

なかなかオシャレ

なデザインで

イイ感じな雰囲気。


Aプロも

やはりゲスト組のシルビアとリアブコの素晴らしさ、再認識。

「ベラ・フィギュラ」は満場一致の納得ではなかったかなァ。。。


ルンキナの「ジゼル」は全幕で、特に一幕を見てみたいなぁ。

にしても、 ルンキナ 美しい…

今度ボリショイも行ってみなければ、、、 (>_<;)


「ロミオとジュリエット」 のメラニーが意外と(?)良かった。

ちょっと重たい感じをいつもうけるのが、これは

しなやかで繊細で軽やかに踊ってたから、オペラグラスで見る

までは シルビアかと思ってた。


世界初演の「メリー・ウィドウ」は、コじゃれて小粋な雰囲気の

作品で、プログラムの中でもちょっとスパイス的。

ジロの衣装、ゴージャスでした。 きらびやかなアマゾネス風…。

何だかジロの貫禄がさらに強まる..........

マチューの燕尾服姿がまたとってもお似合いでステキでしたlovely

後ろ向きの肩越しにジロが観客にも wine乾杯 shineをする場面が

2度あり、思わず会場からほんのちょっと笑いが。 

こういう仕草の時のジロがまたカッコいいんだワよ。

オペラの粗筋もあとから知ったので、これは又見てみたいです。

そして何より、この公演のために何か創ってと頼んだジロの

心意気がウレシイですよ。  姐さ~ん    …(。´Д⊂)うぅ…


リアブコのこっちも再び沸いた「バーンスタイン・ダンス」。

これ、ルグリと二人geminiで一緒に踊ってくれないかしら。

どんなに会場が沸くかと、、、、。


そしてルグリの「ダンス組曲」

こういうコンテンポラリーは、これぞルグリというのがよくわかる。

ダンスマガジンでだか 「これからは その時々に自分が踊れる

のを踊る」 みたいなことを言っていたように、引退しても

「ダンス組曲」 のような、ルグリの真骨頂の踊りがより見られる

機会が増えるかもしれない。 そう思うと楽しみが増して嬉しい。

この日を終えて ふとそんな事を考えました。

そうそう、

最後の皆のテク見せ合戦?で、ピルエットする人多い中、

ペッシュは一人バク転で目立ってみせたgood

前回のガラでは、ジロが男性たちがマネージュっていうの?

舞台上を大きく回ってるのを見て、いきなり

“ ちょっと冗談じゃないわよっannoy、やってやろうじゃないのっbomb ”

てな具合に、ダンディーな井出たちで着ていたジャケットを

床に バーっン!! と叩きつけ 自分も回ったのを思い出しました。

やっぱり姐さん、、、  皆 ウケた。 

でも、  今回はフツウだった................

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2008年8月11日 (月)

楽しすぎ~!エトワール・ガラ最終日

エトワール・ガラ最終日10日Aプロ、行ってまいりました~。

も~ 大変。 こんなに最後楽しめて~。 

頭がまだ整理つかないので、踊りの感想は後で追記という事で

とりあえず、、、。


Bプロよりちょっと盛り上がりは薄いかな…と感じていたら、、

一人一人登場の最後のカーテンコール、

マンボ?な曲に、さすがマチアス、曲と一体 ♫

次出てきたメラニーと 二人手を取り合い、ノリノリ♪

そして次なるマチューも クネクネ♫♪してるし、、、  (*´Д`*)

……POB組は明るい......。

でもって、皆ペアでクルクル舞台上で回ってるときに、なにやら

上手下手に客席へ階段が降ろされ、、、、、 ????

まさかそこから皆が退場???と 思ったら…

ダンサーが降りてって!観客を舞台へ誘い、一緒にダンスを! 

まるで劇団四季みたーっい  ( ̄□ ̄|||) 

おとといの席なら誘われて?たかもー♫、 残念っ 

ちょっとまずいなー  こんなに楽しいの経験しちゃうと、、、

もう絶対次回から、千秋楽の公演 はずせない気になっちゃう。

怪我人続出のお詫びサービスなんだったのかしらん?

めちゃくちゃに楽しいガラでした♩♪♫♬

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2008年8月 9日 (土)

エトワール・ガラ 8日 Bプロ!

今日というか もう昨日 8日(金)、見てきました~

Bunkamura での 『 エトワール・ガラ 』

イッヤ~ 今回のエトワール・ガラ、充実してて すっごい

良かったですー。 

セレモニー好きな私だけど、北京オリンピックの開会式見るの

断念して、今日こちらを見に行くことにしてホントよかった!

取り急ぎ感動をちょっとだけ。

なんだろ、今回の、男女のカップリングがすごく良かった風に

感じたんだけど。。。

ペッシュにシルビア、ジロ姐さん/ブベニチェク、ルグリとルンキナ

とっても合ってるような気がしました。

今回あらたに発見したのが…

最初の「青い鳥」のリアブコ。   すっかりファンかも!!

前にもこの人見たことあるはずだけど、この人 コンテンポラリー

の方がさらに上手さがわかっていいみたい。 

腕とか体の動きがしなやかね~  ビックリ。

マチアスは やっぱり観客を湧かす天性な魅力バリバリで

アバニャートとの「ドリーブ組曲」は、それは大喝采でした。

ルグリとルンキナ、真っ黒な背景に白い衣装・ベッドが映え、

それはそれは二人の美しい踊りがもう素晴らしく、

このマノン、全幕で見られたらどんなにいいかと。。。。。

ルグリの心からとってもウレシそうな表情が際立って、

ものすごく印象的でした。

ルグリが急遽出演するかもと知って、又見に行くことにした

最終日 日曜のAプロ、

チケット買っといて良かったよー。 

もうすっごい楽しみだーっ♪♪

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2008年6月14日 (土)

ベジャール・バレエ団「ボレロ他」続き

文化会館のロビーには、

ベジャールさん ゆかりの品々が展示されていました。

↓実際に着たという道化の衣装も 

Bejart_ballet_061008_004_2Bejart_ballet_061008_002_2


Bejart_ballet_061008_001

Bejart_ballet_061008_007

Bejart_ballet_061008_006_2


モーリス・ベジャール・バレエ団の公演を観たのは久しぶり。

「魔笛」以来か??

“20世紀バレエ団”時代からずっとここ一辺倒だったのが、

ドンが亡くなり、その後パリ・オペラ座のルグリを知って以来、

すっかり離れてしまった……

バレエ団の規模が変わって、メンバーもごそっと変わるわで…。

でも今回、ベジャールが亡くなって以後の公演ということもあるし、

やはり、本家本元が久しぶりにやるという 「ボレロ」 、

これはもう 魅力♪♪

「フォーライフ」は日本初演の時にもう見ちゃったし、、。

Bejart_ballet_061008_024   Bejart_ballet_061008_021

その昔はキラキラのロン毛の金髪だったジュリアン・ファブロー。

“オニイチャン”的だったのが、すっかり渋さが増していた。

「祈りとダンス」を見ていたら、“炎”のパティスト・ガオンは

パリ・オペラ座のティボー君とちょっと似てる eye !?

なんて思ったりなんかもしちゃって。。。。


エリザベット・ロスの「ボレロ」は、私には “女性らしい” という

感じがしました。

去年?一昨年?に見た「ボレロ引退-最後の公演」のギエムは

とても力強くて無機質な印象だったのとは また全然違う。

でも彼女には、最初の 「これが死か」 の方がずっと似合ってて

良かったような気が……。

途中、髪の毛を何度か気にしてたのが、ちょっと残念、、、、。


久々の“ベジャール節” とても懐かしく、

また新鮮な気分で あらためて感動。。。。。


月並な言い方だけど、

ベジャールさんは亡くなってしまっても、こうやって作品は

永遠に残って踊られていくんだなと思うと、

やはり偉大な振り付け家だったと再認識し、数々の素晴らしい

作品を作られたことに敬意を表したいです。

ありがとう、ベジャールさん。    安らかに

Bejart_ballet_061008_005

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2008年6月11日 (水)

ベジャール・バレエ団公演「ボレロ他」

ついさっき、モーリス・ベジャール・バレエ団による公演(6/10)を

観てきました。 【演目: ボレロ他】

今夜これについてUPする予定ではなかったのだけれど、

感動冷めやらぬうちに どうしても書いとかなきゃ!

Bejart_ballet_061008_010_3 なんと目玉のボレロの前に

サプライズの

演目追加がーーーーー sign03

「アダージェット」は前にも

見たことがあるけれど、

今夜のジル・ロマンは

本当に素晴らしかった!!

終わった後、あちこちで鼻を

すする音が聞こえたくらい。

若き頃のベジャール自身がのりうつって踊っているような

気にも一瞬なるほど、

ジル・ロマンは全身全霊を込めて踊っていたように思う。

踊り終わった後、しばらく放心状態みたいな感じだったもの。

ベジャールの申し子のようなジル・ロマン、

本当にすばらしかった。。。。

久々のベジャールワールド、堪能しました。

(後日、また続く…)

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2008年5月25日 (日)

パリオペラ座バレエ「ル・パルク」

昨夜、渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて行われた

パリ・オペラ座バレエ団による 『 ル・パルク 』 を鑑賞しました。

Le_parc_052008_001

  Le_parc_052008_003

日本公演では珍しいコンテンポラリーの作品。 

それでも、どちらかといえばコテコテのコンテンポラリーでは

なかったので違和感少なく、オペラ座も演目選び ○だったのでは。

なにより、主演のダンサーの出番が十分あって堪能でき、

コレはいいかも~♪

一幕から主演のルグリの踊り、ずっと追いっぱなし sweat01

その他が皆若手のため、皆と一緒に踊っていても 

どうしても差が歴然 。。。。。

流れるような動き、舞台の余裕のありさまがにじみ出ているし、

音をというか、音楽をよく聞いて踊ってる、音楽性にもほんとに

優れてるんだなこの人、ってつくづく感じました。


第二幕(確か...)、

男性達がハイハイをしながら横から出てくる場面があるのですが

そこでのルグリの腕の動かし方、廻し方の綺麗なことといったらsign03

こんなところにまでも神経をいき渡らせているルグリの繊細さ。

美への追求はすごい。

また、女性達の たっぷり膨らんでるけどコットンのような生地に

見える、フラワープリントのスカート。

舞台が華やかでとてもキレイな衣装でした。

そしてそのすぐ後の、今度はそれを脱いだ下着姿。

これがこれが!! またあっさりしてるけどスッゴく可愛いの~ heart04 

上は大体キャミソールで、下がAラインのペチコート。

あ~ん、ちょっとこれは、女性が最もかわいらしく見えるlovely

スタイルかもしれないっthunder 

まさに 《 究極のAラインshine 》 だわっ て 一人感動しまくり。

そして、後から“庭師”だってわかった異質なトンボめがねの男達

の姿もすごくカッコよく見える。 

皮の前掛け(?)が又Goodね。

最後のカーテンコールで彼らめがねをとってくれたので、久々

マロリーの顔が見えたのはちょっとウレシかった。


あとパンフ、無駄なものがないから読みきれてよかったけど、

薄いのに二千円もするのはなぁ、、、、。

解説の守山さんは好きだし、音楽の解説を読んだら、もう一回

今度は音楽にも耳を傾けて見たいと思うほど良かったんですが

二千円はなぁ… (しつこい)

大阪出張がなければ、ほんとはニコラ組のも見たかったのよ。。

土日だったら次の名古屋まで、再び見に行っちゃったかもsweat01

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2008年5月19日 (月)

オペラ座のパンフふふふ

おフランスに留学中のSちゃまから、最近の一時帰国の後

こんな物が送られてきましたぁ~ ♪

Osugi_from_paris_004Osugi_from_paris_005_3

Osugi_from_paris_006

去年のガルニエ宮での

パリオペラ座バレエ

「パキータ」 の パンフレット。

見に行くというので、なら是非にと 頼んでおいたのです。

本場のは初めて♪

日本の写真集みたいのとは作りが全然違うのねぇ。。。

しかも安いようで、、、、。 

隣の黒いのは年間の公演予定録みたいの。

カッコいいのねぇ.... これも。 とにかくやっぱオシャレだわ‥‥

7月の椿姫も見に行くというので、又お願いしちゃった ☆

楽っしみい~♪♪

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2008年5月 6日 (火)

都をどり 観覧前に…

先日の京都旅行のお目当て

♪ヨ~イヤサー♪ の掛け声で始まる 「都をどり」 (Miyako Odori) 。

こちらはバリバリ観光客向け用な催しなんですが、踊りを見る前

の “お茶券付き”にすると、さらにちょっと楽しみが♪

お抹茶とお饅頭がいただけるのはもちろん、 ここではもう

無礼講的に舞妓さんたちの写真が撮れるンです!

04290501_006_2

04290501_00904290501_010

04290501_011_2 まめ弥姐さんが点てた

お茶を

シズシズと

舞妓・豆はなさんが

最前列端のお客さん

だけ

持ってきてくれて

頂けちゃうのです。

ええなぁ........  (¬□¬)

04290501_012_3とらや製のお饅頭とお茶☞

食べた後、

このお饅頭のお皿は

お持ち帰りできるのです。

これが出される頃には、

もう舞妓さんたちの写真を撮るのと、飲む・食べるのに

大わらわ!! (≧∇≦o)

入ってから出されるまで10分で次の組(100名)と交代だから!

んで、 写真撮影、皆がスゴイです。

せっかくだから、も一度 豆はな さん(Maiko: MAMEHANA)、
04290501_007_3

ふむ、季節は藤なのね。。。。


↓下は 都をどりの今年のおあつらえ

04290501_005

席が囃子方の見えない方の端で、せっかくなのに、ちょっと

綺麗どころが見えなかったのが残念、、、、、。

でも ごひいきの*豆花さん*(上の舞妓さんとは別の芸妓さん)

見れたし、

最後出てきた*かつ乃さん*の藤のイメージの紫色のお着物が

鮮やかで印象に残り、  ああ… 「都をどり」 満足どした......

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2008年4月20日 (日)

東京のオペラの森 2008

Yundi041908_005_2

 《 東京のオペラの森 》 

  オーケストラ公演 

昨夜聴きに行ってきました。

Yundi041908_001_3

やはり、ユンディ・リの演奏目的です。

が……

直前になって曲目変更のハガキがーーー!!

Yundi041908_007Yundi041908_013前回のリサイタルに続き

又ぁぁ? (>_<。)

それも今度の、去年聴いた

プロコフィエフ..... 

んーーー (-益- ) 。。。

オーケストラの曲目まで変更で、ロメオとジュリエットの方が

聴きたかったなぁ…。

それでもプロコフィエフ 前回よりは2回目で慣れたせいもあり、

前列だったのでよく聴きこめた感じがしたけど、

どうも不気味な曲想が… これは他の人にまかせておけばいい

のにって 思っちゃいました。

やっぱりユンディのチャイコの方を聴きたかったなぁ、、、、、。

自分に染み付くほど完璧にできてないと、演奏会では弾きたくない

ということですかねぇ 。。。。。

そういえば、このオペラの森にも “急遽出演決定” ってチケット

売り出し前のチラシには書いてあったかも。  だからかなァ.....

アンコールにも応えてはくれたけど、又2 “サンフラワー” sweat02

いいけど、、、  お願い、違うのにしてください… weep

それにしても昨日は、間近で顔が良く見える位置だったんですが

何かイイことでもあったの?って思うほど、ユンディは最初から

最後までものすごくいい笑顔で。

前より少し顔もふっくらした感じがして、 エクボがくっきり。

もう演奏より何より、ユンディの 「可愛い顔」  `(☆´3`)  

の方が 鮮烈に印象的な夜でした ☆彡

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2008年4月 7日 (月)

ルーブルのベルばらチケット

先日の桜満開の上野へは、実はこちらを見に行きましたの。

Louvre032008_012
「 ルーヴル美術館展 」

会期も終わり近くで、仕事の完了を見届け、即お出かけした

わけですが、平日なのに館内すごい人! 

やっぱしこういう華やかなの、女性は好きですものねぇ。。

でもワタシは これdownwardright 欲しかったんですものーーっ

Louvre032008_010_2

池田理代子先生とのコラボの 【 ベルばらチケットticketdiamond

Louvre032008_011

買う側の年代別で丸の中の

絵が違ってたのですが、

次の会場の神戸では一種類

だけになってるし、色もパンフと

同じような “どピンク” に変わるの、今日知りました。

中は展示室が狭くて、ムードがちょっと合わないなぁ…と

思ったりなんかして、、、。

すばらしいけど、やたらめったら「嗅ぎ煙草入れ」が多く出品

されてましたが、そんな中

マリーアントワネット妃ご使用のスカイブルーの椅子chairの座面が、

ちょっと汚れてるというか変色してたとこに、まさに あぁ

お座りにvirgoなってたんだわshine とやけに感動しまくり。

Louvre032008_001_2いろんなグッズが売ってたけど、

その時代、ヘアースタイルを

凝って競い合ったという話も

面白かったので

その絵のポストカードも混ぜて

買ってきました。

それにしても、東京都美術館。

せめて夜7時くらいまでやってくれる日を一回でも設けてくれたら

いいのにangry

目立つオリンピック招致もいいけどサ、石原さん こういうとこも

考えて欲しいなー と思うのでありました。

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2008年1月27日 (日)

レニングラード国立バレエ * ドン・キホーテ

25日(金)夜、レニングラード国立バレエによる「ドン・キホーテ」

を見てきました。

Leningrad_jan_2008_003 Leningrad_jan_2008_007

Leningrad_jan_2008_018_2

レニングラードは昨年1月7日以来2回目。

目的は、更にその前 おととし12月のマリインスキーで見た

イーゴリ・コルプを実は又見たかったため。

コルプがちょうどレニングラードにゲスト出演するので、それなら 

ドンキはパリ・オペラ座のDVDは持っているけど、生では全幕

見たことないし、っていうことで♪


幕が上がっていきなり驚いたのが、ドン・キホーテがすっごく

大男なこと。  Σ(゜д゜|||

2メートルぐらいあるんじゃない?、この人。

大道演芸で、よく竹馬みたいなのに乗ってる足長のピエロに

似てる…。 ノッソノッソと歩く姿、電柱が動いてるみたいで。。

見ているうちに思いついた! 

そうだっ  “清水もこみち” に似てるっ♪

もこみちに白い眉毛とか付け 「お爺さんメイク」 した感じよ~♪

そしてコルプ登場 ―

今回の物語ではにこやかな表情続きで、白鳥の王子よりずっと

イイ感じ!  ヘアースタイルもちょっと長くなって◎!

あー やっぱりこの人 腕柔らかく、手首から先がハデ(?) で

私はスキだわぁ…。

リフトをした時、片手だけであげてたし、すごい筋力 !!!

でもドンキは初めてらしい。  へぇ~。

そして恋敵役のガマーシュ登場 ―

イケすかない弱っちいざぁます貴族なんだけれども、

これがパリオペのDVDでは すごくオーバーに、メイクとかも

コケティッシュにしてて、私 大好き♪な人物。

だから興味津々で見てたら、どーも少し控えめでインパクトが

弱いガマーシュ ..............

気になっちゃってずっと見てたら、このガマーシュって、すごく

ハンサムなんだわっ。 

(ねー、この人でもいいんじゃないのォ~?)って、娘のキトリに

思わず言ってあげたくなるほど、、、、、。  (コルプ、 ゴメン...).

このメイクでも王子の顔付きですもの。 

え~っと、彼は “ アレクセイ・マラーホフ ” パンフで顔確認.......

なるほど…。 これからぜひ主役を期待!

そしたら今度はばっちりメタボなサンチョ・パンサにもひらめき

そうそう♪ 彼は、鼻の穴を黒く塗って ε~( ̄・・ ̄) おチャラ 

ける “小堺一機” に似てるーっ♬

この3人が絡むとどうも目がそっちばかりいって、困った、、、。

戻ってまともに キトリ役のペレン ―

回転得意なのか、3幕見せ場のところでは、2回転に続き3回転

も幾度か入れて。。。


2幕では、クリクリショートヘアのキューピッド達がものっすごく

キュートで、綺麗なチュチュ姿の精より断然ステキ。

このあたりから気づき始めました。

女性が皆背が高く細くて統一されてて、、しかも美人揃い!!

だからキューピッドでさえ目立つのよね彡☆

それからはもう女性達に目が釘付け! 皆 「ミスなんとか」

みたいだもの。

そういえばこの日、観客に男の人が多いなと思ったのは、これ

だからですね。 男性の固定ファンがいてもおかしくないもの。


最後のカーテンコールのときには、新しく芸術監督になった

あのルジマトフが登場。 

全身ピタっとした黒ずくめの服で出てきたルジマトフは、やはり

存在感抜群。 バリバリのオーラある……


この日は最初から余計な発想ばかり浮かんでくる私でしたが、

カーテンコール中に、この最後になってようやく思いついたのが、

主役のペレンって、目をクリっとさせた“ 川島なお美ちゃん ”

に似ているんだわって。   やっと出た~♫


コルプはこれからも追って見てみたいです。

そしてまた、美女達も拝みに行きたいワタクシでした。。。。。

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2008年1月19日 (土)

ユンディ・リ * ピアノリサイタル

Yundi_2008_jan_005


1月18日(金)

場所: サントリーホール

ユンディ・リ
 Yundi Li

ピアノリサイタル


昨晩、聴きに行ってきました。

去年9月のマゼール、龍クンとの公演以来、2回目。

あの時は え"っ て思うほど短かくした髪の毛も すっかり

またお馴染みのスタイルに戻っていて、ちょっと落ち着く。

今までなぜか縁がなく、

昨日はやっと念願の彼の初ピアノリサイタル。

Yundi_2008_jan_016 Yundi_2008_jan_043
 (CD買ったらくれたポスター)

それも事前のお知らせで 急遽プログラムの大幅変更で、

知っている曲ばかり。

何回も行っている人にはとってもお気の毒な変更内容だけど、

とりあえずユンディの十八番(オハコ) 代表的なショパンが生で

聴けるのは 初めての私にとっては、とっても Lucky!

ユンディのピアノは音色がすごく綺麗だと思っていたけれど、

生でホールで聴くと、さらに 『一人交響楽団』 のような風に

聞えて来る。

なんとも優しい音色だけど力強さもあり、年齢とともにその

パワーも増した感じがする。

― 2000年ショパンコンクール、
              ブーニン以来15年ぶりの第一位優勝者 ― 

その時TVで見てても思ったけど、確かに今でもやはりユンディ

は、何かが違うと思う。

技巧的なものはもっと上手い人がいるかもしれないけど、

それ以外の「何か」が感じられるような演奏家は、そうはいない

ような気がする。

私の好きな 「献呈」 と 「大ポロネーズ」 の大迫力な演奏が終わ

った後、“ 倍額払っても惜しくはないっ” と思っちゃいましたよ。

「展覧会の絵」はもちろん初めて聴くけど、結構ユンディには

Pandaani77_2 合っているかも。 

前回のプロコフィエフよりも こういう方が私はすき。

今回はアンコールに応えて、中国民謡の 「サンフラワー」 を

弾いてくれました。

実は私 あんまりこれ好きじゃないけど、短いし手軽に出来て、

アンコールにはもってこいなんでしょうね。

何度出てきてもまだ拍手鳴り止まぬ中、最後には 投げキッス

をしながら登場 !   ヽ(*´з`)ノ~~♥chu*♪

こういう時、ちょっと東洋系はサマにならないですが、、、。

会場の照明が付けられ、とうとう The End の通告。

―  で、 これからサイン会ですよ。

私は比較的場所が近かったので並んだ列の前の方でしたが、

ユンディが出てきて始まったのを見ていたら、

なんとも人の変わるのが早いこと!!

ベルトコンベアーの流れ作業状態   ヽ(´Д`;)ノ

龍クンとの時なんかは、ユンディ 手持ち無沙汰?みたいな

時もあるくらいな状態でもあったのに、 昨日は凄まじい !

「握手魔」?としては、やっぱり握手をしてもらいたいけど、

右手のためにペンなんか持ちかえさせることはとても無理

………

そうだっ、  空いている左手でしてもらおう  (゚∀゚)

それっきゃない。

係りの人が先にサインするものを受け取り、机に置いてってる。

流れ作業のリズムに遅れないように気を使いながらも、

グッドタイミングに左手を差し出して 握手してもらえた~♪

前回右手、今回左と 『神の手』 を制覇!

これでピアノが上手く弾けるようになりますように ☆ 

、、、、 って ピアノ習ってんのかいっ。

それにしても、その列がホール入り口隣の小ホールまで続いて

いたのには ビックリ!

あんなに熱演した後 またこれでは大変、、、。  デモ アリガト....

Yundi_2008_jan_040

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2007年12月22日 (土)

国立新美術館デビュー

先週 「フェルメール展」を見に国立新美術館へ行ってきました。

121407  9月から続いた多忙な仕事の決着を

 見送ったとともに、会社をダッシュ。

 金曜の夜は8時まで開館してるというし、

 昼間よりは空いてるだろうと思ってたら…

時間と共にどんどん混んできて、、、、、 (-益- )

会期も終わりが目の前だからか… 的が外れたー ちぇっ。

目玉の 『牛乳を注ぐ女』 を見たかったのとともに、 実はこの

121407-2 121407-1 国立新美術館
(The National Art Center, Tokyo)

行ってみたかったんですよ。

ここの設計は、なんとあの

故・黒川紀章さん!!

中に入っての第一印象は、国際フォーラムに似てるかなァ? と思った

けど、ここはね、何たって がイイっです。

121407-3-1

121407-4

 入館するときは地下から直通で

 来たのでわからなかったけど、

 帰りに外出て 仰天!!

 クリスタルが光ってるって感じで

 すごくきれい。

~ 中も不思議な雰囲気 ~

121407-5 121407-6  121407-7

巨大な宇宙基地みたいで……。

写真を見てた時、タンクみたいなのの真ん中のは横線4段あるのに

右のは2段しかないのに気がつきました。

(え゛っ、 なんで??!!)

こういうトコだから、見る角度によって、遠近方みたいなトリック?が

してあるのか!? Σ( ̄口 ̄;;

なんてマジで焦ってしまったら、

なんのこっちゃない。

“宇宙基地”は 3階建 と 2階建 の2つあって、天上のレストランと

カフェになってたのでしたよ、、、、。

自分、おバカ丸出し。

       +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

121407-11  三角の出入り口近くに 模型がありました。
 何だと思ったら、
 この土地の歴史について。

 昔のここの建物の模型でした。

121407-8 121407-9 121407-10

建物自体のデザインを 日本の 「日」 の字に造ったというところが、

そんな時代の昔にも考えた人がいるということに、感心。。。。

       +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

121407-12 さっきの宇宙基地の上 3階には、

ポールボキューズのレストランがあったのでした。

「BOCUSE JOURNAL」 なんて冊子があるのね~

と、知らなかったので記念に頂いてみたら、

まだ、Vol. 2 でした。 やっぱり♪

この天空の宇宙基地で、この次はぜひゆっくりしてみたい。

でも あー 疲れた、絵画鑑賞。。。。。。

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2007年9月 9日 (日)

ユンディー・リーと五嶋龍

9月3日(月)、リニューアルされたばかりのサントリーホールへ

日中国交正常化35周年記念公演 とした

Toscanini090307_001_2 ロリン・マゼール指揮による

 【トスカニーニ交響楽団 】+

 【ユンディー・リ-】+【五嶋 龍】 

の演奏を聴きに行ってきました。

(仕事、忙しいんですけど、、、、(-益- )  )

サントリーホールも、実は大ホールの方は初めてで、せっかく

なのに、どこがリニューアルなのかよくわからず、、、、。

この間までバレエづいてたので、会場が小ぶりだわ と最初に

感じましたが、特にクラシックファンというわけでもないので、

音響についてはわからないけど、

座っている場所にもよるんでしょうが、音がこもる?というか、

なんだろう…  楽団全員の演奏の盛り上がりの時とか、

全体にボヮーンて響く感じというか、音が柔らかく聞こえるという

か…。 これが 音響がいいホールからなのか、私にはわから

ないところが ちょっと残念。。。。

ユンディー・リ-のショパンコンクールでの優勝をTVで見て以来、

生で聴いてみたいと思ってたのが 今回やっと叶いました。

又ギリギリでチケット購入。 全然気が付かず、残り数席。。。。

皆も普通は知らないという曲目で、あのロミオとジュリエットの

プロコフィエフの作曲のものなので、ああいう重たい感じ?

ユンディー・リ-の良さがわかりにくい曲想かなぁ と

ちょっと残念だったけど、念願の生が聞けたので良しとします。

背中側から斜め右 弾く腕も手の動きも見えたし。

でで!!

何といっても今回行った収穫は、来年1月にユンディーの

リサイタルが東京でもあるのを知ったこと♪♪ 

コレよ、コレこそよっ!  こっちこそ聴きに行きたい!

(仕事がだいじょぶかしらん……)

トスカニーニ交響楽団、知らないと思ったら創設したばかりらしく

全員ソリストとしているそうですが、だからなのか

不思議に思ったのは、ユンディの時には第一ヴァイオリンの人

が、席の前後で入れ替わった!?こと。

こういうことって 普通クラシックではあるんでしょうか??

五嶋龍クンはといえば、あの小さい頃からのドキュメンタリー

番組から思えば、“もう随分大人になって!” と まずは驚きが。

知名度バツグンの龍クンは、

最後 上着を脱いで出てきてアンコールに応えてくれました。

そしてユンディも、拍手なり止まぬ最後に やはり上着を脱いで

の登場で、会場全員の頭の中は (♪やってくれちゃう♪)

……でしたが、 ユンディは、

両手を合わせて「許してネ」 をして、戻っちゃいました。。。。

あーあ 、、、、、、、

最後 プログラムに無い 特別プレゼントの楽団の1曲もあり

全て終わって トイレから出てきたちょうど前のところで、

なにやら並んでる。。。。。

係の人が、「サイン会はこちらで行いま~す」 の声。  

― もちろん 即、並びましたよ。 ―

Toscanini090307_006_2

バレエの場合は、楽屋入り口でやるのが普通ですが

演奏会はホールの中なんですね。(大進クンの時もそうだった!)

二人並んでテーブルに。

サインをもらったその後、やはりここは是非大事な “道具” でも

ある〈手〉の、『握手』 を してもらいたい… 。

( 握手魔かっ )

龍クンは ガッシリした手のひらで、

ユンディは予想外に? カサカサした乾いた手のひら でした。 

ああ……感激。。。。。。

ボーっとサインを眺めながら歩き、ふと頭をあげると 角を

曲がったずっと先まで サイン会の長蛇の列でした (゚Д゚)

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2007年8月19日 (日)

ルグリと輝ける仲間たち-白鳥(ルグリ全幕)

Legris_etoiles_aug1807_003 今日18日(土)、「白鳥の湖 特別プロ」 最終日、

待望のルグリの全幕を観てきました。

オペラ座のダンサーも3人だけになり

ちょっと残念だったけど、

1幕最後の王子のソロから感極まってしまった。。。。

薄暗い場面で踊るルグリが まるで “雄の白鳥” が踊っている

かのように見えたんですもの。   美しすぎる……

そして、合わないと思っていたドロテの白鳥は、腕の動かし方とか、

ミリアムよりずっと白鳥らしいし、想像してたのをはるかにくつがえし、

すっごく良かった!!  ドロテを見直した!


そしてね、、やっぱりオケが良かったんですよ。  再確認。

特に2幕の見せ場の場面のヴァイオリン(?)ソロ、

情感たっぷりな弾き具合に、目は二人に釘付けだけど、

もう音に聞き入ってしまいました…


今日の3幕では、ドロテ 32回フュッテ ガラと違い、やはり安全

な方?を選び、ハデさはなくなったけど、無事にこなして、、、、。


にしても、この3幕でのルグリは、本当に楽しそうに踊っている

感じに見えました。

若手の誰よりもパワフルに回り、跳び、でも どこまでも丁寧に

踊るルグリ。  そしてすばらしい表現力。

これで来年引退しなきゃならないなんて、考えられない。

もちろん踊らなくなるわけではないけれど、、、、、。

猛暑の日本で ひと月近くの長丁場だったのに、最後の最後に

これだけの踊りができるルグリというダンサーに、本当に感心。


私がルグリの踊りを生で初めて見たのも 「~仲間たち」から。

そしてルグリ率いる「仲間たち」公演も これで最後となるわけで、

楽しみがちょっと減ってさびしい…

でもどんどんゲスト出演して また日本に来て欲しいです。 

日本では最初で最後かも? のルグリの「白鳥全幕の王子役」 

この貴重な公演を見られたことは幸せ。  

1幕、2幕、3幕、、、と、 ルグリの美しい完成された踊りに、

途中もう 「今なら死んでもいい」 (アブナイか?)と思っちゃった

くらい、今日は感動しました。

   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

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↑ステファンのサイン

終演後、もう是非出待ちをしようと待ってたら、サイン会になり、

目の前のスッピンのドロテの美しさには参った!!!  

それに、ずっと恐い顔の悪魔役のステファンが、素顔の本人は

‘赤ちゃん顔’ で、メッチャクチャ かわいくて♡……

思わず握手を求める手が出ちゃった ♪

お疲れのところ、3人ともホントにありがとうです。

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2007年8月17日 (金)

ルグリと輝ける仲間たち-白鳥ガラ

Legris_etoiles_aug1607_013今日、16日「白鳥の湖」ガラを観てきました。

眠いけど、ざっと感想。

今日の立役者?は 

道化の マチアス・エイマン かな。


身体能力もあるんでしょうね、彼は。

にしても、道化にはもったいない(?)ほど、色気たっぷりの

足の長い、ハンサムでカッコいい道化だと思ってしまいました。

マチアス本人も なんだか “ノリノリ♪” って感じだったし。


イマイチ?に囁かれてる、一幕の王子 オドリック・べザールも、

終盤のソロは 悩める重苦しさの雰囲気が出てて、ここ

私はいいと思ったんですが、、、、。

ステファン・ビュヨンのロットバルト、あのマント捌き(さばき)は

カールの 「バサっ」 には、やはりかなわなかった。。。 


ドロテ・ジルベールはオディールにむいてる風貌だけど、

あさってのオデットはどんなものか、、、

ミリアムは 意外と「白鳥」はなんとなく合わない気が……。


マチューの王子姿に 思わずホレボレと見とれてしまうけど、 

やっぱり踊る姿は、 『 ルグリ 』

とりあえず今日、2幕・4幕だけでも見られてよかった。

通しでルグリの「王子」を観られる あさってが楽しみ!

(また 行っちゃう♪)

あと、どうせなら、最後の最後は全員出てきてカーテンコール

して欲しかったなぁ。。。。


それと番外ですが、、、 オケが良かったような気がしました。

仕事のせいと、この暑さ続きで今日は疲れてたけど 

バレエを観たら、ブッ飛んだ!!

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2007年8月12日 (日)

ルグリと輝ける仲間たち-Bプロ

Legris_etoiles_aug1107_001_2昨日11日(土)

ルグリと輝ける仲間たち 東京公演

7日のAプロに続き、

Bプロを観に行って来ました。

何だかAプロより地味な感じを受けましたが、

それでも鑑賞後の充実さは変わらないものが。。。。。

出だしの「タランテラ」のイボくんがとっても良かったな~。

彼は“華”がある感じ。 将来楽しみ♪

ルグリ振り付けの華やかな 「ドニゼッティー・パ・ド・ドゥ」

これ衣装、シンプルな無地の方がいいような気が、、、、。

再びの「オネーギン」は、更なる感動 グッと胸にきました。

もうさすがの二人と言うしかないです。。。。

生で初めて見た 「牧神の午後」。  ペッシュに合ってる。

よくある牛みたいな模様の衣装でないし、少年っぽい牧神で、

綿アメのような白い雲のようなチュチュの塊を突っつく様が

可愛らしくおもしろい。

ラストの仕掛け?も変わってるし、以外と言ってはナンですが、

これ良かったです。

Aプロでこれぞエトワールというのをガッチリ感じさせられた

ジョゼとアニエスの「ドリーブ組曲」。

今度のミリアムとエイマンのペアは、若い初々しさがいっぱいの

爽やかさがあって、対極の見比べられて、とっても満足。

ラストのローラン・イレールとの 「さすらう若者の歌」 は

前々回の『仲間』で見たことがあるけど、

今回はラストが現実味を帯びつつある(近づいてる)ように見え

て、ちょっと寂しい気持ちに…。

赤い衣装(レオタード)の袖から出るルグリの腕が、クネクネと

それはそれはしなやかに美しく動くさまに、

ルグリは本当に綺麗な踊りができる貴重なダンサーである

のを また思い知らされました。

さぁ、次は 「白鳥」のガラ ♪

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2007年8月 8日 (水)

ルグリと輝ける仲間たち-Aプロ

Legris_etoiles_aug0707_003_2 いよいよ始まりました。 

今日から私のバレエ月間。

も~ この感動が覚めやらぬうちに

書いときたいっ。

ごひいきのルグリの今日の演目は、二つとも

見たことがあるし 素晴しいのもわかっているけど、、、、、

今日は、ジョゼ!!!

怪我人の代わりの出演なのに、彼の「三角帽子」 !!

あんな短い踊りで 観客を引き付けることといったらっ!!!

その前のアニエスと踊った「ドリーブ組曲」でも 目が釘付け。

若手のマチューより足なんかも開くし、テクニックもスゴイのね。

エトワールの品格・風格オーラ を 今日のジョゼからとても

受けました。

ノーブルな踊り手と言われる意味 大納得。

今日でもう 一気にファン! 今更ながらの人なのに、今後の

楽しみが又 増えましたよ。  

他、  オレリーの代わりの「扉は必ず・・」のエレオノーラ。

凄く熱演で、彼女 皆に認められてホントに良かった。 

マチュー。 もっと年をとって渋くなったらどんなにイイかしら♪

なんて先の事まで、今日久々に見て思っちゃいました。

でもなぁ… 

やっぱりモニク・ルディエールとルグリの息の合ったペアの踊り

は素晴しい。  

これ、二人の全幕で見てみたかった、、、、、。

さあ、次はまた週末 Bプロ♪♪

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2007年4月10日 (火)

ラ・スコーラの熱きイタリア賛歌

日曜日、ポスト3大テノールの一人と言われる イタリアの

ラ・スコーラの歌を聞きに東京芸術劇場へ行ってきました!

Scola_005_2 Scola_001

オペラ全然わからないし、名前も知らなかったんだけど、偶然

フリー雑誌の中で、彼の歌を 「耀くイタリア語」 と表したのを

読んで、(どんなんだろー?♡) と急に興味がわき、

ギリギリ公演間近にチケットを購入。

曲目も誰もが知ってるようなのばかりだったし、これなら♪と。


3階席なのでやっぱりちょっと声も遠かったけど、もともと

大音響?を張り上げる人でもないらしく、けれん味たっぷりな

歌い方でもないらしく、確かに “太陽のようなスカーっとした”

Pandaani204_1 っていうんでしょうか、そんなさわやかな印象でした。

                    ♫~♪♬~♫♪♬~
うっかりオペラグラス持ってかなかったのは失敗。。。

表情とか全然遠すぎてわからなかったけど、スコーラさん、

ものすごくフランクな感じで、最後バレエのように、舞台の

両袖まで来て手は振るし、上の方の客席でスタンディングの人

いれば、「もう座ってー」みたいに両腕を上下させるし、、、。

歌の途中なんか、声を出し終えたところで前屈みになっていく

ので、指揮者が (だ、ダイジョブ?)みたいに振り返って覗い

ら、「ウッソだよーん♪」 ていうワケだったのか、

客席ちょっと笑いがおきました。


イタリア賛歌とともに、イタリア気質まで感じさせてくれたこの

陽気なスコーラさん、ファンになりそうで~す♫♪♬

どうもこのポスト3大テノールの公演をTVでやったそうで

見ればよかったー!!! ちぇっー

(パンダの画像は「素材屋Kopants」さんから頂きました)

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2007年1月 7日 (日)

新春事始め

すでに今日七草ですが…

明けましておめでとうございます!

昨年末 何をやるにもあまりにも時間が無くなり、如何に日頃

から怠けていたかを実感&反省し、来年はアレにコレに…と

目標を定めました。

で、新年これまた慌ただしく2日が過ぎ、ようやく3日めに

ゆっくりすることが出来、改めて決意を思い出し……

思い出し…  ……????

……アレ? なんだっけ  ?(・∀・;)  

、、、思い出せない、、、、

(まずいゾ、、 あんなにしみじみと固く決意したのに 。。。)

別にアルツでもないですが、喉元過ぎればナントカで、やっと

(ああ、そうだった‥ ( -。-) =3 ) と気づいても、かな~り

もう 切実身が薄まっております‥‥。

どっかに  ....〆(・ω・` )カキカキ しとかないと。。。。

そんな私しですが、今年もどうぞ宜しくお願いいたしまーす。

+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+

そしてこれは忘れてない、年末の予告 新年一発目のネタ!

実は5日の夜、「明けましてバレエ!」 だったんですネ♫

Leningrad070105_011Leningrad070105_009_2 Leningrad070105_014_1


レニングラード国立バレエ  演目: 『海賊』
                        【アリ役】  ファルフ・ルジマトフ
                        【メドーラ】 オクサーナ・シェスタコワ

生ルジマトフは初めて。

この「海賊」、ローザンヌコンクールやガラでのグラン・パ・ド・ドゥ

はよく見るものの、全幕は知らない。

このアリが当たり役と言われる彼の踊りを、どうしても一度は

彼が現役中?に見ておきたかったんですね。

マリインスキーの時と同じく迷っていたけど、ギリギリ「得チケ」

を購入。

Leningrad070105_007 Leningrad070105_001

Leningrad070105_002_1Leningrad070105_003_3Leningrad070105_004 ロビーに衣装が飾られていました。
文化会館でこういうの初めて見ました。
さすがコーセーのスポンサーだけある(?)

ルジマトフの踊りは、ねっとりとした しなやかさがあって、

やはり独特のカリスマ性のオーラを感じました。

思ってたよりも痩せていたのは、お歳のせいでしょうか。

もう歳なのに、シェスタコワを高々とリフトして後ろ向きになった

時、何と つま先立ちになった!!  これはすごいっ 

シェスタコワは、やはり郡を抜いてさすが一番上手かった。

あと、奴隷商人のアントン・プローム。   (ちょっとカワユイ)

彼小柄だけど、アリ役も似合いそう。 今後期待!な若手です。

今回見て、やはり

(10年前のルジマトフを見ておけば良かった……)

と思ってしまいました。  もおっと更に良かったろうと。

パンフを見ると、6月に「ルジマトフのすべて」があるらしく、

これ見るともっとよくわかるな~ なんてついつい、、、、、。

出待ちしてみましたが、サイン会はやらないんですね。

でも素顔のルジマトフは、舞台のメイク顔と違って、

すっごーい温和で優しげな表情の「スター」でした。

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2006年12月16日 (土)

LIGHTOPIA 2006

今日(もう昨夜だ)、(15日 17時) から 皇居 丸の内口方面で 

光都東京・LIGHTOPIA 』 が始まりました。

景観照明の演出です。

Marunouchi_lightopia_003 Marunouchi_lightopia_012 Marunouchi_lightopia_023

左端↑は、まさに去年までミレナリオをやっていた通り。

街路樹が、赤に近いオレンジ色に。

Marunouchi_lightopia_020 Marunouchi_lightopia_022 Marunouchi_lightopia_025

通りを挟んで、丸ビルと新丸の内ビルを緑色でライティング

してる(テーマカラーが“エメラルドグリーン”ということだそうで)

以外とコレ、特別にライトアップしてる事に気が付かないかも

しれない。。。。。

“馴染んじゃってる” と言えばいえるし……。

この時期、赤と緑で意識してるのかもだけれど、

この緑なら、もっと別の季節にやってもよかったのでは、、、?

キレイなんだけど、あまりにも今の時節柄、どこでも華やかに

なってるから、ちょっとおとなしめで、今の時期にはインパクト

が薄いような……。

せっかくなのにもったいない…  って気がする。。。。。。

(......ゴメンネ........)

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2006年12月12日 (火)

マリインスキーバレエ「白鳥の湖」

9日(土)の夜、今年最後のバレエ鑑賞 

東京文化会館でマリインスキーバレエ団による 「白鳥の湖」

を見てきました。

10年近く昔、確かまだ“キーロフバレエ団”だった時に「くるみ

割り人形」を見て以来のロシアバレエ。

Mariinsky_swan

Mariinsky_ballet_011_1 Mariinsky_ballet_012_1
■オデット:
   ディアナ・ヴィシニョーワ

彼女を見るのが今回の目的。

チケット発売前から見たい気はあったものの 今一つ乗りきれ

なかったのが、会社の子が貸してくれた「エトワール」の映画の

本の中で、パリ・オペラ座のルグリが 「今一番気になる

ダンサーはヴィシニョーワ」 というのを読んで一転!!

ギリギリでチケットを購入。

以前TVの特集や夏のバレエフェスでちょっと見たけど、

今回はじっくり拝見。

比べるのもなんだけど、パリ・オペラ座でのジロより背の高さは

同じでも、全体痩せてて腕も細いので、《白鳥》 としては

ヴィシニョーワの方が 「らしい」 かも。 (ジロ、ゴメン…)

オデットの悲痛な表情に、オディールになったら一変 !、

その小悪魔ぶりな感じとメリハリのある踊りっぷりが

すごく良かった。

    ただちょっと……

ずっと「半開き気味な口」が気になりました、、、、。


■ジークフリート王子: イーゴリ・コールプ

もちろん私には未知なダンサーで、見るまで一番この相手役

が不安でした。

ソリストの中でもまだまだ若手で、写真で見る限りは、何だか

“ 粗野な不良少年  ” って感じがぴったり(?)な…。

舞台に現れた時には、やはり「ハンサムな甘い王子」って

いうのからはちょっと違うなァ…と思えてしまった。

(休憩のとき、近くにいた人が、「私の中では、王子はあの顔で

はダメなのヨ…」 と言ってる人もいた (>_<。)  )

、、、、ところが 踊りだしたら、、、、、

( なんだかいいじゃないの!♪ )

私が男性ダンサーで一番気にする腕の動きがしなやかで、

最初の方こそちょっと硬い感じがしたけど、場がすすむにつれ

どんどん伸びやかになっていって、彼の動きには目が離せなく

なりました。

安定してるし、「見せ見せ」な感じにならないところもイイし。

それに何といっても、パリ・オペラ座の王子と比べると

実際の若さがいかにも 《王子》 っていうのにピッタリで。

(ゴメン、ジョゼ…)、 悩める姿、悔いて追う様に、こちらも

いつの間に感情移入。。。。。。。

彼はイイですよ !!

なんか、、、ルグリに通じるような気がする……。

私の好きな踊り手のタイプ。 彼の今後がすっごく楽しみ♫

一気にファン (別の写真では、コールプ君 なかなか良かったデス)

他に気づいたのは、、 ウォッカの国のせいか?やけにお酒を

飲むところが多かったような…。

白鳥のコールドの中に黒鳥が8羽混ざって一緒に踊るのが

なんだか不思議な感じに見えました。。 

 (○○●○○●○○●○○●○○ ← こんな風に並んでた、、、)

衣装も、ハデにするところは思いっきり金銀バーンッと使って

凄く 豪華 !! だった。

あと、スペインの踊りの黒い衣装の男性ダンサーが切れのい

い踊りで目を引き、すごく上手!と思ったら、他の人もそう言っ

てたので、やっぱり間違いはないっ ! と。

彼なんか次来日する時には、もうソリストになってたりして!?

甘いマスクもなかなかだし、人気出そう。

(彼の名はどうやら 「アレクサンドル・セルゲーエフ」 らしい)

全体たまに雑に見えるような感じもしたけれど、強いドラマ性

でグッときたのは、マリインスキーの方かな 、、、、、?

最後はハッピーエンドだったし。。。。

パリ・オペラ座は悲劇で泣きそうな暗い印象が強く…。

でも、王子がロットバルトに挑んで一枚羽根をもぎとり、

あともう一枚!! って心の中で応援?したのも束の間、あっけなく

死んでしまってその後すぐメデタデタシってチャチャっと終わっ

た感じが、ちょっと拍子抜け、、、、。

でもやっぱりそれぞれの良さがわかって、どっちも最高っ。

見て良かった♬

今後の楽しみがまた更に広がっちゃってどうしましょう~

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2006年10月12日 (木)

秋の行楽 - 京舞編

好きなもののひとつ、京都の踊りを見てきました。Kaburenjyou_2

祇園甲部歌舞練場では、今年は

秋の温習会に代わり、人間国宝

でもあった 四世 井上八千代さんの

「三回忌追善京舞公演」が催され、

Kyoto061005_019_2
そのために今回は特別

五世 八千代さんが踊るので、

絶対見たかったのでした。

一緒に踊るなんてないですから。

今まで見た「都おどり」と「温習会」 と違って今回スゴかった

のがですね、、、、、、

受付入ってロビーから場内へ通ずる廊下迄、出演者/関係者

がずらーーっと並んでお客をお出迎えしたこと!!

最初のロビーには黒留袖の地方さん(演奏者)や、その日に

出ない芸妓さんと思われる着物姿の人、それから廊下に

芸妓さん、最後に舞妓さんがダーーーッと!!!!

もうビックリ!!!

Kyoto061005_s013_2   

『このまま時間を止めてくれ』 って感じで、早く通り過ぎる

のがもったいないほど、

目にもまぶしいくらいの艶やかな光景でした。

Kyoto061005_s012こうやって、私らが舞妓ちゃんの

間を通って行くんですよ。

(注: 真ん中のヒト、関係ないですから。

ブレててよかった。。。)

フツーの場合は、両側のファンの間をスターが通って行くもん

でしょ。 それがこの時の場合、もろ逆!!

。。『 逆 宝塚の花道 』 状態 。。

場内のようす……

Kyoto061005_015_2Kyoto061005_017_2風情のある
  天井の照明

◆豪華な緞帳


今回たまたま桟敷席で、前を遮るものが何もナシ。

目の前の花道、1mもあかないところを芸妓さんたちが通って

行きます。

お着物も、お化粧も、足の動きも、よーく見させて頂きました。

五世 八千代さんの踊りは言うまでもなく、

最後の演目「夕顔」は、五世と名取総勢36名が踊るという

もので、全員 緊張感があって、踊りがすごく締まってて、

かつて見たことがないくらい。

こーんなにいい舞台を見てしまったら、今後はどうしましょう

っていう感じです。

ほんとにすばらしい舞台でした。

で… 終わったらね、、、、

今度は、ついさっき最後踊ったばっかの名取の芸妓さんたち

が、ロビーで並んで待ちうけてるーーーーっ。

嬉しさにキョドってしまいそうなところ、何としても 「佳つ乃」さん

だけは見出さなければ !! と必死で端から目で追い、発見♪

ふぅー、ヤレヤレ…。


― 私のご贔屓の芸妓さん ―

3geiko_2

【豆花さん。】 芸妓さんの典型って感じのキレイな人で背が

高く、目に付きます。ちょうど目線が合っちゃったこともあり、

やはりこの方ビッとした風格をかもし出し、オーラがあるのを

今回再認識。

【章佳司(ふみかづ)さん。】 実は今回この方メインの目当て。

一昨年ぐらい前に見た時、「ハヤシマリコさん!?」ってつい

思ったように、ハヤシさんを綺麗にした(ハヤシさんゴメンナサーイ)

感じ。目鼻立ちがハッキリして、大柄。この前よりちょっと

貫禄?ついたかも。 この写真よりもっとおキレイです。

実は数年前、始めての「都おどり」の時に、まだ“舞妓”の

この方をちょうど見てたのでした。 後からわかったけど。

だからやっぱり縁があるかも☆

正統派って感じがとっても好きな芸妓さん。

名取になるのが楽しみ。

【佳つ乃さん。】 言うまでもないお方。 やはりいつでもさすが

目に付きます。バッチリした目が舞台映えします。

去年の温習会は、佳つ乃さんメインの日を選んで見ました。


そうそう、花道のところで思ったんですけど、

芸妓さん・舞妓さんは、背が皆私と同じくらい、170cm。

いや、ウソ。 結構小柄なんですよね~、ちょっと発見。

なんだー、私ちょうど芸妓・舞妓サイズじゃないの~♡

その気になれば…… 

…… アア,,,, とっくにもう 「旬」 が過ぎていたワ、、、、、。 

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2006年9月 2日 (土)

エミール・ガレに酔う

9月に入り、ゲージツの秋 幕開け!  で、テンプレート変えてみました♪
始めた時は、ちょうど桜・花の盛んな季節ということもありピンクにし、
ホントは季節季節で変えるつもりだったんですけどネ……

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ちょうど一週間前、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム 

やっていた会期終了直前の 「エミールガレとドーム兄弟」

の展示を見てきました。

Galle082606_008 Galle082606_006 Galle082606_004

左: フランスからロシア皇帝に贈られた花器 裏に詩が書いてある。
右の上半分の左: 作品全部に必ず付いているガレのサイン 

昔、熱海のガレの美術館で見たことあるけど忘れてるし、

最近続けてラリックをしっかり見てたので、比べてみたいと

思ったから。

うーーん 、、、、、 見た感じ ラリックよりガレの方がもうっと

自由で芸術的。。。。  かな? 

「年表」というものを自分なりによく見ましたよ、今回。

ラリックよりガレの方が14年ぐらい前に生まれてる。

。。。。 やっぱりね。

ガレの作品に影響されて出てきたのがラリックにドーム兄弟。
(ドーム兄弟って知らなかったけど…☆)

先駆者ってつくづく偉大なんだと実感‥‥。 

ガレの時代のアール・ヌーヴォーの方がより好きかも。

ゴッホが日本の影響を受けたというのは有名だけど、

パリ万博で初めて日本の美術渡り、多くの芸術家が日本の

影響を受けたというのは、実はちょうど彼らもお年頃の頃、

ガレもラリックも同じなのでした。

上の写真、右端の下のオレンジの花器は 『菊』 の文様。

日本への憧れが出ている作品だそうな。

改めて 「日本ってスバラシイんだわ」 と感慨深く……。

そして、ガレのガラスには、どれにも裏?にサインが入って

いて、これがまた更に雰囲気が増してステキに♡。

、、、なので私もここで一つ 最後にお印を、、、。

Kaosighn_2(ガレ風 “カオカオりん” のサイン ♫ → )
 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
こんな芸術品に酔いしれてウットリしているけど、現実は、、、、、、
この日の朝食に、こないだローソンで点数集めてゲットした 第2弾miffy の
お皿を初めて使い、その可愛さに
Galle082606_003 ニマニマしてるのでもありました ―☆

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2006年8月19日 (土)

バレエフェス全幕特別プロ 2

ちょっと日が経ってしまったけれど バレエフェス続き。

(記録に残しておきたいんだもン......)

クラシックバレエにおける「古典中の古典」の演目、

― ジゼル ―   生で見るの、実は初めて。 

これで、3大バレエと言われる作品で生で見てない(全幕)の

は、あと 『ロミオとジュリエット』 だけに。
               (やっぱりこれもパリオペので見たいなァ......)

クラシックに目覚めるのが遅かったんで、、、、、、、、。

でも昔からTVのローザンヌバレエコンクールは見てたので、

「ジゼル」のバリエーション 定番中の定番で、しょっ中出てくる

から、お馴染みといえばお馴染みなんですけど。。。。

World_ballet_fes_aug_152006_003     World_ballet_fes_aug_152006_004

ルグリのような もうベテランにとっては余裕のような演目?

っていうふうについ思ったりなんかして。。。

でも いつ見てもそうなんだけどやっぱりホントにすばらしく、

どの動きもとても丁寧に音楽も大事に踊ってるっていう

感じがすごーく伝わってくる……。

"さすが"の貫禄いっぱいでした。

相手のコジョカルも細くて小柄で動きも繊細で、ジゼル役は

こういう人が似合ってて、彼女も初めて見たけど 私は好き。

ちなみにこのフォントの“茶色”は、役柄のアルブレヒトが

一幕で履いていた「タイツ」の色と♧お揃♧でーす。

で、で、

なんと どうやらこの日、TVが入ってたらしく、NHK教育の

「芸術劇場」で、これを放映するらしい!!!!

またまたコレが見れる ♥♥♥♥♥     楽すぃみ~~~♫

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2006年8月15日 (火)

バレエフェス全幕特別プロ

バレエフェス全幕

「ジゼル」今見て来ました。
ルグリと英国ロイヤルのコジョカルのぺア。
先日のフェスAプロでいろいろな男性の踊り手を見て、
今夜 改めて再びルグリの踊り見たら、、、

やはりルグリは素晴らしい!!!
こんなにも優雅に踊れる男性ダンサーはいない。

カーテンコールが長く 凄かった。 
そして最後には、全員スタンディングオベーション!
ああ、、、 感動……感動…

写真は日曜に最後のプログラムのガラを終えての出演者
全員のサインだと思われるのが、座席案内の上の壁に
飾ってありました。 ちょっと位置が高すぎるなァ。。。

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2006年8月 6日 (日)

おお、バレエフェス!2

World_ballet_fes_2006_004blog_2      World_ballet_fes_2006_011blog

 ← プログラム

 いつもよりさすがに

 ぶ厚い。

 3000円ぐらい取られ

かと思ったら、チケット代が高いからか?2500円でした…。


この世界バレエフェスティバル、昔から知ってたけど、

実は見に行ったのは今回が初めて!!

それもこれも、ご贔屓になったオペラ座のルグリが、来年

団を引退するために、1回でも多く彼の生の舞台を見ておき

たいと思うバリバリのファン心?から。 

又々、大枚叩きまくり !!!

初めてだったので、ちょっと攻め方?がやっぱりマズく、

結局ガラの券が取れなかった、、、、、、。

よおーしっ、来年は!  と思ったら、 忘れてた、、、

これ 『 3年に1回 』 だったんですよ。  ああ。。。。。。

World_ballet_fes_2006_002

World_ballet_fes_2006_014 World_ballet_fes_2006_015

左: 当日4日の配役表
中: こっちの方が演目がよかった、Bプロ
右: フェスのスケジュール

実はBプロの方、ギエム&ニコラの 「椿姫」 と

ルグリ&オーレリの 「椿姫」 があって、幕場は違うけど

このペア見比べられて、すっごい魅力的だった!  く~っ

買うときは誰がやるかわかんないんだもん、、、、、、。

見る前は ちょっと飽きるかな、、って思ってたら

とぉーーーんでもございませんでしたっ。 

パリオペとギエム以外は生で見たことなかった人ばかりだけ

ど、ん~~~~ どの人の踊りも夢中で見ちゃいましたよ。

毎回最後は 「ドンキホーテ」 と決まってるらしく、

これがまた、盛り上がるのなんのって!!!!

ヒュッテに沸き、男性のサポート無しのバランス取るやつ

(バレエ用語がわからず…)に歓声と溜息がもれ。。。。。

いや~~ こういうフェスって楽しいなぁぁぁぁ♪

長いと覚悟した4時間半も あっ という間に過ぎました~。

次は…

ルグリの全幕 『ジゼル』 !!!   (* ̄з ̄*)。。。-☆


そうそう、忘れてた。

4日の座席、もう後ろから2列目なんていう席だったんだけど、

左右では “ ド真ん中 ” なのよね。 

それにちょうど私の前の列の席 二人分がいないっ。

もう端から端まで 舞台がぜ~んぶ見渡せて コレ最高♪

そんでもって、ド真ん中なもんだから、、、

ダンサーが踊り終わって観客にお辞儀?をするときに、ちょうど

彼らの視線はバッチシ “私” よっ。 (←かなり妄想入る)

「目と目」が合ってほ~んと嬉しかったわぁ♪ (←もっと妄想)

休憩の時にもトイレ近いし戻ってくるのも楽だし、後ろでも

案外文化会館はイイものです。 (話がヘンな方になる…)

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